Nゲージ制作スタイル

Nゲージのこと、たくさん知っていきましょう!

ジオラマ作りには人や動物の配置が不可欠

駅

鉄道模型を楽しむうちに自分だけのジオラマを作りたいと考えるのは自然な流れです。日本でもっとも普及しているNゲージサイズなら様々な製品が販売されているので、初心者でも手軽にジオラマ作りに取り組むことができます。

車両やレールの他、駅舎などのストラクチャーも多数用意することで迫力のあるジオラマを作ることが可能です。しかし、車両や建物をたくさん置いてもそこに人影が無ければ非常に寂しい光景になってしまいます。
都市や山地などの情景はリアルに再現しても人がいないというジオラマは初心者にありがちな失敗です。せっかくの力作をゴーストタウンにしないためにも、Nゲージサイズの人形を置くことを忘れてはいけません。

鉄道模型用の人形は駅員や乗客の他、様々なシチュエーションの製品があります。鉄道模型はお国柄に影響されやすい製品でもあるので、外国の情景を再現するなら輸入品の人形を使うのが最適です。
人以外にも牛や豚、犬などの動物もNゲージサイズの製品が販売されているので、農村の牧場や都市部のペットショップなどを再現するのに便利です。

未塗装の人形も売られているので、自分好みのデザインに仕上げることもできます。塗装済みの製品よりも安く購入できる利点がありますが、Nゲージサイズの人形は2センチ未満の大きさなので取り扱いには十分に注意しなければいけません。紛失や破損などのトラブルが起きやすい製品でもあるので、先が細いピンセットでつまむなど丁寧な扱いが必須です。

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